データ型とはなんでしょう?
多くのプログラム言語には「データ型」とゆう概念が存在します。
これは文字の通り、「データの型」とゆう意味です。
大雑把に言えば例えばこんなことがあります。
「300」を[文字列(string)]とするか[整数(integer)]とするか・・・
「300」+「1」とした時に、文字列だと3001、整数だと301となってしまいます。
余りに大雑把な例で恐縮ですが、こんなことは今の殆どのプログラム言語では起きないようです。
しかし実際にあったのが、配列のキーを自然数にしていたとき、足し算をして1つ大きな自然数としようとした時にデータ型が文字列になっていた為に正常に処理が行われないとゆう事がありました。
データ型には言語によって違いはあるようですが、主に以下のようなものがあります。
論理型 (boolean)
FALSEとTRUEのうちどちらか、状態がYesかNoかの場合などに使われる。
整数 (integer)
少数でも分数でもない数値。-2や-1や0も整数。
文字列(string)
0~複数の文字の集合体。非常に奥が深い。
配列(array)
データ型を集めたデータ型。良く例えられるのが貨物電車。
1番目の車両には、この情報。2番目の車両にはこの情報といった具合に情報を一まとまりとして扱う。
車両名を「キー」と飛び、中に積んでいる情報を「値」と呼ぶ。