PHP言語でよく使う命令:print_r
print_rは変数の中身を比較的見やすいように整形して出力してくれます。
print_r(変数名);
の形で使います。
これは変数のデータ型が配列(array)だった場合に力を発揮します。
例えば、
$ColorArrayとゆう配列にいろんな色を入れていきます。
$ColorArray[0]='red';
$ColorArray[1]='blue';
$ColorArray[2]='green';
$ColorArray[3]='yellow';
この配列の中身を確認したいときに以下のようにすると・・・
echo $ColorArray;
「Array」とゆう結果が返ってきます。$ColorArrayは配列とゆう事です。
echoでは配列名から中身を教えてはくれないのです。もし、配列の中身を知りたければ、キーと一緒に以下のように記述しなければなりません。
echo $ColorArray[0];
これで「red」と帰ってきました。しかし、これでは配列のキーを把握してなくてはなりません、キーを自動生成したり、数がすこし多いと手に負えません。
そこで
print_r($ColorArray);
とすると、キーと値をセットで出力してくれます。
Array ( [0] => red [1] => blue [2] => green [3] => yellow )
実際には、
Array
(
[0] => red
[1] => blue
[2] => green
[3] => yellow
)
と整形されています。
ブラウザで出力するとhtmlとして解釈されてしまうので、改行やタブが無視されてしまう為です。
htmlのpreタグやtextareaタグで囲むと整形された状態で出力されると思います。
echo と合わせて、デバッグの時や開発中びデータのチェックに非常に役に立ちます。